【記録掲載】第10回アショク・ハンス記念講演会にて当法人副理事長の河村宏が講演しました(2026年7月18日開催)
2026-07-27 16:52:05 国際
インドの障害者権利擁護団体「SMRC (Shanta Memorial Rehabilitation Centre) 」が主催する国際講演会「第10回アショク・ハンス記念講演会(10th Ashok Hans Memorial Lecture)」にて、当法人副理事長であり、国際リハビリテーション協会(RI) 執行委員を務める河村宏が講師として登壇しました。
本講演では、障害当事者を単なる受益者ではなく「ユニバーサルデザインの設計者」と捉え直す重要性が語られました。DAISY規格の誕生や東日本大震災での当事者主導の避難、マラケシュ条約などの事例から、障害者の知見が社会全体のイノベーションを生むことを提示し、その上で、AI時代におけるデジタルアクセシビリティの保障と、当事者が技術や規格のリーダーとして未来を拓くべきだという力強いメッセージを伝えました。
講演会記録(英文)がSMRCから共有されております。以下のリンクからPDFファイルにてご覧いただけます。
10th Ashok Hans Memorial Lecture
The Role of Persons with Disabilities in the Development of Universal Design in the Digital Age
Hiroshi Kawamura
(リンク)
K.K